プライバシーポリシー
改訂: Simple Public 2
適用開始日: 2026-08-30
最終更新: 2026-08-30
この文書は、無料のSimple Public初期版および限定ベータにおける現在の実装とデータ取扱いを説明します。本サービスは初期段階にあり、変更、停止、またはデータ損失が生じる可能性があります。このポリシーは法的助言に代わるものではありません。本ポリシーはHuman approvalを経て、上記の適用開始日からSimple Public向けポリシーとして適用します。
適用範囲
本ポリシーは、Discordイベント運営WebアプリとDiscord Bot機能に適用されます。本サービスは、Discordサーバー運営者によるイベント作成、告知投稿、参加管理、ボイスチャンネル参加状況の確認、リマインダー送信、終了イベントの振り返りを支援します。
運営者とお問い合わせ
本サービスは現在、個人が運営する初期段階のサービスです。この表現は、法人、屋号、代表者、住所その他の法的主体を示すものではありません。正式な本人情報と住所は公開リポジトリではなくprivate operational recordで管理します。確認済みの照会に対して法令上その情報の提供が必要な場合、運営者は遅滞なく対応します。
不具合、改善提案、Privacy、データ削除、利用規約、その他のお問い合わせは、Webに表示する既存のお問い合わせフォーム(Google Forms)で受け付けます。Discordは補助連絡手段であり、正式な受付記録の代わりにはなりません。
取り扱う情報
- Discord OAuthから得るユーザー識別子、表示名、アバター、および利用者が管理できるDiscordサーバーの情報
- DiscordサーバーID、チャンネル、ボイスチャンネル、ロール、設定および同期状態
- イベント、Draft、開催日時、場所、説明、公開状態、参加設定および終了記録
- 参加者のDiscordユーザーID、表示名、参加状態、参加者が任意で設定した到着予定時刻、活動記録および運営操作履歴
- イベント運営のために確認した対象ボイスチャンネルへの到着・退出時刻、飛び入り参加候補、および現在ボイスチャンネル内にいるかどうか
- Botが対象ボイスチャンネルの状態を確認できた期間や、切断・再接続後の状態確認に必要な運用情報
- Botは既存のプレフィックスコマンドを判定するため、BotがアクセスできるDiscordメッセージの内容を実行中に受信・判定する場合があります。受信した通常メッセージの内容は、受信したという理由だけでapplication SQLiteへ恒常保存せず、backupにも含まれません。利用者がイベント名や説明などとして本サービスへ明示的に登録した内容は、イベントデータとして保存されます。
- セッション、OAuth state、CSRF保護、処理job、監査・operation lockに必要な技術情報
- 不正利用防止のため一時的に利用する接続元IPアドレス単位のrate-limit情報
- お問い合わせフォームへ利用者が入力した内容
本サービスは現在、課金、プラン、支払い情報を取り扱いません。
本サービスが確認するのはDiscord Voice Stateによる対象ボイスチャンネルへの参加状況です。ボイスチャンネルの音声を録音せず、会話内容を保存せず、音声の文字起こしも行いません。
利用目的
情報は、認証と権限確認、Discordサーバー境界の維持、イベント運営機能の提供、Discordへの投稿・更新、参加状況の管理、障害調査、不正利用防止、セキュリティ、backup・restore、削除依頼対応のために利用します。
外部サービスでの処理とデータ共有
- Discord: OAuth、Discordサーバー情報、Botによる投稿・参加管理など、本サービスの主要機能に使用します。
- Google Forms: お問い合わせの受付に使用します。フォームに入力した情報はGoogleのサービス上で処理されます。
- 外部hosting infrastructure: Webアプリ、Bot、SQLiteデータベース、backupおよびruntime logsの運用に使用します。
本サービスは、機能提供または法令対応に必要な場合を除き、利用者情報を販売しません。各外部サービスには、それぞれの利用規約とプライバシーポリシーが適用されます。
データの保持
稼働中のデータは、サービス提供、運営、安全確認に必要な期間保持します。通常のbackup retentionは30日です。incident調査、rollback、法令上の義務など明示的に承認されたholdがある場合は例外的に延長することがあります。holdは無期限保持を意味せず、不要になった時点でHuman/operatorが解除します。
backupの自動rotation・expiryは現在実装されていません。このため、30日ポリシーはHuman/operatorの運用手順で管理します。削除済みデータが有効期限内のbackupに残る場合があり、通常のrotationまたは承認済みholdの終了後に消去されます。
runtime logs、監査記録、operation locksは、セキュリティ、障害復旧、重複実行防止のため、通常データとは異なる保持が必要になる場合があります。
Discordサーバー単位のデータ削除
Discordサーバー単位の削除依頼はお問い合わせフォームで受け付けます。フォーム送信、ログアウト、Botの削除、またはDiscordサーバーからBotが外れたことだけではデータを削除しません。
運営者は依頼者の本人・権限と対象範囲を確認し、writerを停止したoffline環境で内部CLIとrunbookを使って対象Discordサーバーのデータを削除します。削除はself-serviceでもlive operationでもありません。active jobsがある場合は実行を停止します。既存の監査記録とoperation locksは安全性と復旧のため保持します。
個人単位のプライバシー依頼
個人単位の自動削除は実装されていません。開示、訂正、利用停止、消去その他の依頼はお問い合わせフォームで受け付け、Human/manual SOPで扱います。
運営者は、本人または権限を確認し、対象データを特定し、適用義務と技術的対応可能性を確認します。そのうえで、Discordサーバー単位のoffline deletion、手動修正、その他適切な対応を行い、結果または対応しない理由を回答します。private operational recordにはrequest ID、scope、判断および完了時刻のみを記録し、依頼本文や不要な個人情報を新たに保存しません。
セキュリティ
本サービスは、Discordサーバー境界、operator権限確認、CSRF保護、OAuth state、secret検出、rate limiting、restricted Markdown rendering、SQLite backup・integrity確認などの対策を用います。ただし、完全な安全性や無停止を保証するものではありません。
運用データはserver-side SQLiteデータベースに保存します。secret、Bot token、OAuth client secret、環境変数を公開してはなりません。状態を変更するWeb操作には、対象Discordサーバーへの所属確認とoperator権限確認が必要です。公開landingおよびLegalページからDiscordサーバーのデータへアクセスすることはできません。
ポリシーの変更
本ポリシーには改訂識別子、適用開始日、最終更新日を表示します。重要な変更はWebまたはサービス内の適切な場所で案内します。専用email通知、acceptance DB、policy-version DBは現在提供していません。変更通知と法的効力についてはPublic Launch前に再評価します。
お問い合わせ
Privacy、データ削除、利用規約を含むお問い合わせは、Webのお問い合わせから既存のGoogle Formsへ送信してください。フォームに専用カテゴリがない場合は「Other / その他」を利用できます。